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品川再開発と、品川新駅と京浜東北線の工事の2016年から最近(2018年)の状況

鉄道関連記事満載の当ブログにご訪問下さいまして、ありがとうございます(^^♪

以前、品川車両センターや東京機関区があった、品川駅北側の再開発について、

機関区の取り壊しからずっと追い続けており、2016年11月19日と20日は線路切替工事が行われているので、その前後の様子から、2017年と2018年4月(今回追加)の近況をお伝えします。

品川駅の再開発(2016年11月19日20日の線路切替工事前)

品川駅南側の6番線~7番線の様子

2016年7月31日、時間を作って気になっていた品川駅の工事の様子を駅構内から撮影しました。

(品川駅6番線)

(品川駅6・7番線)

その前の2016年7月28日の帰りに、乗車していた上野東京ライン籠原行の電車が品川駅で突然、

「常磐線の日暮里駅で、線路内人立入」(痴漢の隠語?)のため、

普段は品川駅5番線に発着するのに、時間調整のために珍しく9番線に入って、車内より撮影した夕方の画像より鮮明です。

(品川駅5番線)

(品川駅6・7番線)

車止めと新しい分岐器の準備

抑止がかかって停車中だったので、LUMIX GF7のEXテレコンというデジタルズームで、ちょっと遠くを覗いてみました。

画質は悪いけど、東海道線の上り列車は、普段は向こうの山手線や京浜東北線の手前の5番線を通りますが、今回は、

P1100262_ガリガリ君_R

新しい分岐器が上に載っている6番線や、車止めが設けられている7番線は工事中で、8番線も朝だけの臨時ホームなので、

常磐線の発着に使用される9番線に進入したので、普段見られない景色が見られましたが、31日にも9番線のホームからも眺めてみました(^^;

(東海道線)

(東海道線)

ちょうど、山手線外回りのレアなE235系が通過し、間に京浜東北線の線路を挟んで、東海道線上りのE233系が5番線に進入します。

この写真から、分岐器が載っているのが6番線で、手前の簡易車止めが乗っている7番線からの渡り線が

(分岐部)

(分岐部)

6番線と交わるところで途切れ、この先に分岐器が入る感じですが、東海道線上り線の5番線との関係はまだ不明です。

品川駅北側の6番線上のクレーン車

28日はその後抑止が解除され、なんとか15分遅れで発車すると、

(クレーン車)

(クレーン車)

下り線からはちょっと離れているので普段の下り線の車内からは

(品川)

(品川)

遠すぎてごちゃごちゃしていてよく見えませんが、

P1100279_品川_R

工事中のクレーン車が載っている6番線と、手前に進んでいる7番線の続きのレールの間には車止めが設けられた側線が見えました。

更に進むと

(7・8番線)

(7・8番線)

中央奥の建物が邪魔をしているのがわかります!

31日に品川駅の北側乗り換え通路から覗いてみましたが、

(5番線)

(5番線)

クレーン車はこのように止められていて、横浜寄りに置かれていた分岐器は、このクレーン車が運んだのでしょうね。

7番線からは側線に分岐

7番線からの線路は、8番線から来た線路と合流すると共に、枕木が間引かれた線路への分岐もあり、

更に東京方面に進むと、

P1100286 (2)_R

フェンスの向こうの6番線が、東海道線上り線として使用されるのかは不明ですが、

P1100287_品川_R

フェンスの手前の枕木が間引かれていた側線は、またまた建造物に遮られて、手前の8番線から来た線路の上にも車止めが置かれていました!

 

 

品川新駅らしき工事

更新途中で、怪しい写真だけ載せていましたが、

8番線からの線路は

(8番線)

(8番線)

広大な田町車両センターの跡地の手前を、幅広の本線用の枕木が使用されて、

P1100290_品川_R

9番線からの線路と合流する手前で、また車止めが乗せられています。

品川新駅(?)

そして、東京方面に進むと、突然

(新駅?)

(新駅?)

地下工事が進められているのが見えましたが

(地下工事)

(地下工事)

この本格的な工事は、位置的にもまぎれもなく、山手線と京浜東北線の田町ー品川間に設けられる新駅(?)だと思われますが、

品川発の常磐線ならともかく、通常の東海道線からは上り線からも下り線からも見えない場所にありますので、まさしく新駅の場所だと確信しました!

線路新設

このあと、再び、

P1100302_品川_R

本線用のしっかりした枕木の線路が現れては、

P1100310_品川_R

ロングレールの繋ぎ目が現れては、

P1100313_品川_R

途切れて仮設状態になっていました。

 

 

上り線と下り線の間の分岐部

2016年」3月と7月の様子

田町駅寄りの東海道線の上り線と下り線の間の分岐部辺りでも、

(3月25日)

(2016年3月25日)

3月ごろから進められている

(3月25日)

(2016年3月25日)

線路敷設工事が、

(7月28日)

(2016年7月28日)

この状態で中断してはいるものの

(7月28日)

(2016年7月28日)

いよいよ2016年11月19日(土)と20日(日)に、

(品川駅線路切替工事)

(品川駅線路切替工事)

付け替え工事が行われました!

2016年10月の状況

ちょっと間が空きましたが、その前の2016年10月には、

(品川ー田町)

(品川ー田町)

田町寄りの合流地点付近までの線路敷設が完了し、水たまりが出来ていました!

2016年11月19日(土)20日(日)の線路切替工事

線路切替工事直前

いよいよ11月19日(土)から、切替工事が行われるため、

(11月10日)

(2016年11月10日)

2016年11月初めあたりからは、バラストを撤去しやすいように

(11月18日)

(2016年11月16日)

袋詰めのものに交換され、

(11月10日)

(2016年11月10日)

車庫への線路脇には、バラストを入れたフレコンが積まれたり、

(11月16日)

(2016年11月16日)

組まれた線路が並べられていますが、

(11月16日)

(2016年11月16日)

こんな光景もその日限りで、

(11月17日)

(2016年11月17日)

見られなくなりました(笑)

同じように、

(11月16日)

(2016年11月16日)

川崎寄りでも、フレコンが積まれ、

(11月16日)

(2016年11月16日)

隣接して営業中の東海道線上り線との間のフェンスも、切替工事が完了したら取り払われました。

切替工事前夜の品川駅

切替工事前日の18日(金)に、品川駅を歩いてみたら、

(品川駅)

(品川駅)

案内板の5・8番線のところは

(品川駅)

(品川駅)

シールの表示になっており、

(品川駅6番線)

(品川駅6番線)

使われていない6番線や、

(品川駅7番線)

(品川駅7番線)

7番線にもシールの目隠しが張られ、

(品川駅7番線)

(品川駅7番線)

翌週からこれらのホームも使用開始になると、東海道線上りの

(品川駅)

(品川駅)

この表示も見納めでした(笑)

 

 

品川駅線路切替工事中(2016年11月19日)の様子

ほぼ1年間放置しちゃいましたが、この線路切替以降が、今回追加の新しい記事で、まずは2016年11月19日20日に行われた、品川駅線路切替工事の様子です。

まずは19日当日運よく、

工事で東京ー品川間の東海道線が運休する直前の電車に乗車することが出来、

田町ー品川間の工事の準備状況を見ることが出来ましたが、既に一部では

バラスト(砂利)敷設の陸軌車が線路上で待機していました。

川崎寄りにも

バラスト(砂利)が入れられたフレコンが積まれていました。

川崎駅

ひとまず品川駅を通り過ぎて、川崎駅に行くと、

東海道線上りの表示が全て品川行になっていました。

品川駅

そして品川駅に戻ると、

上りと上野東京ラインの表示はなく、下りは9~11番線からの発車になっており、また、この工事が「品川駅6・7番線使用開始」のための工事であるという表示もされていました。

9番線ホームには入ることが出来たので、ホームの端から

工事の作業員さんの横を、折り返しの伊東行が入ってきました。

この一晩で終わらせるために沢山の作業員さんが駆り出され、

線路というのは、縁の下の力持ちによって支えられていることを痛感しました。

なお、この写真は、RailMagazine「今日の一枚」に掲載されました。

次に反対側の東京寄りですが、こちらも同様に

沢山の作業員さんが、線路切替が行われる分岐部に待機し

通過する東海道新幹線との異様な光景が見られました。

また、田町寄りでも、走行する京浜東北線の見張りなど、普段は見られない光景が見られました。

尚、こちらでも詳しく載せています。

東京駅

最後に、帰宅のために立ち寄った東京駅では、

東海道線の表示が消え、7・8番線は宇都宮線、上りホームの9・10番線は高崎線の発着となっていました。

品川駅線路切替工事(2016年11月19日20日)直後の様子

線路切替工事の直後といっても翌週の27日ですが、まずは田町寄りは

それまで使用していた5番線に繋がる東海道線上り線が、6番線からの線路に切り替わっています。

そして、川崎寄りは、

新しいポイント(分岐器)が6番線と7番線に繋がり、5番線側は、

上り線から切り離されており、そのあたりには撤去が楽にできるように

寸断された古い線路が放置されていました。

 

 

京浜東北線北行のオーバークロスの移設工事の現況(2017年)

2017年6月の線路敷設と勾配工事

東海道線の移設が完了すると、次は京浜東北線と山手線の海側への移設ですが、

2017年6月ごろから移設された東海道線上り線の隣に線路の敷設が始まり、

一部はバラスト(砂利)も敷かれて完成状態になっていましたが、

一番の大工事の、山手線をオーバークロスする京浜東北線北行のアプローチの勾配が、

少しずつ分割されて施工されており、

橋脚も立ち始めていましたが、

遠くに。見える現在のオーバークロスと、乱立する真新しい橋脚との対比が面白く感じました。

2017年10月の線路敷設と勾配工事

3か月ほど経過した10月6日に東海道線下り線からは

京浜東北線北行のオーバークロスへのアプローチの勾配が見られ、8日に東海道線上り線からは、

京浜東北線南行の向こうに北行の線路も敷かれ始め、

保線車両用の乗り越し分岐が設けられていたり、

アスファルトの上に直接バラストを敷く部分と、白いシートを敷いた部分とがあるのが見ていて面白く、

下に載せている品川新駅を超えてからのアプローチの勾配も間近に見ることが出来ましたが、

まだまだ施工途中の個所が多いのですが、

南行の線路は、田町駅近くまで敷かれていました。

 

 

品川新駅の現況(2017年)

1971年の西日暮里駅以来の山手線30番目の新駅の工事も始まっています。

2017年10月にプラットホームを発見

品川駅かと上記のオーバークロスの間には、

建設中の品川新駅らしき工事が見られますが

10月8日にはプラットホームが見えて、位置的には山手線のホームになると思われます。

(鋭意執筆中です)

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ご愛読ありがとうございました♬

次回の更新もお楽しみに(^^

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鉄道スナップカメラマン りーさん(佐藤 理)

鉄道スナップカメラマン りーさん(佐藤 理)

鉄道沿線で育ったせいか鉄道が大好きで、20代は線路の保線機械の仕事をして、鹿児島に2年半住んでいました。今も片道2時間以上の超遠距離通勤を楽しんで、毎日鉄分補給しています。学生時代から人物も取り始め、人間味のあるスナップを撮り続けています。

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