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知床連山や流氷が見られ展望台や喫茶店併設の釧網本線北浜駅での、中国人ウエディングカップルの記念撮影

ご訪問、ありがとうございます。

廃止されてしまった留萌本線増毛駅から

去る2016年12月4日に、留萌本線の

(留萌本線留萌ー増毛間営業終了)

(留萌本線留萌ー増毛間営業終了)

留萌ー増毛間の営業が終了し、

(増毛駅)

(増毛駅)

混雑を避けて最終日の前日に終着駅増毛を訪問し、最終日は二つ手前の

(廃止された留萌本線朱文別駅)

(廃止された留萌本線朱文別駅)

日本海に面した朱文別駅を最初で最後の訪問をしました。

石北本線の特急オホーツク号

そして、起点の深川駅から10:54発のオホーツク3号は、

(新183系)

(新183系)

先頭車はこちらの新183系で

(183系)

(183系)

反対側の先頭車がもうすぐ引退が噂されているスラントノーズの0番台でした。

特急オホーツク号にはおよそ4時間乗車して、途中の車窓を楽しみ、15:05に網走に到着しました。

 

 

ホームに展望台のある釧網本線北浜駅の夕陽

北浜駅からの知床連山

そして、まだ明るい時間だったので、

(釧網本線)

(釧網本線)

5分の乗り継ぎで釧網本線に乗り換えて、

(北浜駅)

(北浜駅)

オホーツク海に面していて、

(北浜駅の展望台)

(北浜駅の展望台)

ホームに展望台がある

(釧網本線北浜駅)

(釧網本線北浜駅)

オホーツク海の流氷と知床連山で風光明媚な北浜駅で降りると、

(釧網本線と知床連山)

(釧網本線と知床連山)

ちょうど夕陽が当たっている知床連山をバックに、

(北浜駅からの知床連山)

(北浜駅からの知床連山)

列車が走り去るのを、見ることが出来ました♪

なお列車が見えなくなってから、持っていた超望遠レンズSIGMA 150-600mmで覗いてみると、

(知床連山)

(知床連山)

知床の山々が夕陽に輝いている、最高のシチュエーションに遭遇できましたが、北海道の日没は早いので、

(北浜駅の展望台より)

(北浜駅の展望台より)

ホームの展望台に上った時には日が陰り、知床連山もくっきりとは見えなくなってしまいましたが、何とか見られたのはラッキーでした♪

しかし、この北浜駅ですが、

(北浜駅時刻表2016.12)

(北浜駅時刻表2016.12)

網走に向かう列車は、11時台の次は何と5時間後の16時台という、とても乗車したいときには乗れないダイヤで、運悪く

(北浜駅 喫茶「停車場」)

(北浜駅 喫茶「停車場」)

北浜駅の喫茶店「停車場」も臨時休業でした(^^;

尚、この喫茶店は、30年前の1986年にオープンし、椅子や網棚には、旧型客車で使用されていたものが使われているそうでしたが、残念ながらリベンジ決定となりました(^^;

営業時間はAM11:00~PM8:00 定休日:火曜日ということで、本来はやっているはずだったんですけどね(^^;

 

 

 

網走の宿泊は、駅の真ん前でトレインビューの東横インオホーツク

そして、網走に戻り、翌朝のことを考えて駅の真ん前の東横インオホーツクに宿泊しましたが、

(東横インオホーツク)

(東横インオホーツク)

窓の前の光景は、もちろん網走駅です(^^;

東横インオホーツクの情報は、下のリンクをクリックしてみてください♪

トレインビューの東横インオホーツクがお勧め

 

翌朝の再訪問

そして翌朝ももう一度知床連山の姿が見たくて、早起きして出かけたのでしたが、

(学生さん)

(学生さん)

月曜日の釧路行一番電車で、乗車する高校生と入れ替わりに降りましたが、

(オホーツク海と知床連山が見える北浜駅)

(オホーツク海と知床連山が見える北浜駅)

残念ながら知床連山は前日よりも霞んでいて、残念ではありましたが、

(朝の知床連山)

(朝の知床連山)

とりあえず見えただけでも来た甲斐がありました。

そして、まずは20分後の北見行の

(釧網本線)

(釧網本線)

上り一番列車の撮影ですが、

(釧網本線北浜駅にて)

(釧網本線北浜駅にて)

もうこの時間には益々霞んで知床はほとんど見えませんでしたが、

(釧網本線北浜駅)

(釧網本線北浜駅)

ホームに設けられた展望台からは、

(釧網本線北浜駅の展望台から見たオホーツク海)

(釧網本線北浜駅の展望台から見たオホーツク海)

オホーツク海沿いを走る列車の姿を、

(釧網本線北浜駅の展望台より)

(釧網本線北浜駅の展望台より)

見えなくなるまで見送ることが出来ます。

そのあとは、何故か7時台だけは2本ある40分後の列車まで時間を持て余しましたが、

(釧網本線北浜駅)

(釧網本線北浜駅)

釧網本線北浜駅は、流氷が来る日本で唯一の駅なので、一見の価値はありますよね♪

 

 

北浜駅の中国人ウエディングカップル

北浜駅でのウエディング姿の撮影

(釧網本線北浜駅)

(釧網本線北浜駅)

そして木造の待合室を撮影していると、

(ウエディングドレス)

(ウエディングドレス)

ウエディングドレスの女性が見え、

(ウエディングカップル@北浜駅)

(ウエディングカップル@北浜駅)

待合室から外に出て、

(ウエディングカップル@北浜駅)

(ウエディングカップル@北浜駅)

駅舎をバックに記念撮影をしていましたが、話し声を聞くと

(北浜駅の中国人ウエディングカップル)

(北浜駅の中国人ウエディングカップル)

何と、北海道旅行がブームの中国人ウエディングカップルでした!

(ウエディングカップル@北浜駅)

(ウエディングカップル@北浜駅)

私も、こういうシチュエーションは好きなので、

(ウエディングカップル@北浜駅)

(ウエディングカップル@北浜駅)

肖像権を侵害しない範囲で、撮影をさせてもらいましたが、

本当は人物主体のポートレートも撮影したいとつくづく思いました。

 

 

北見行の2両編成のキハ40で網走へ

そして、あっという間に時間が過ぎ、

(釧網本線キハ40)

(釧網本線キハ40)

乗車する2番列車が近づいてきましたが(後ろのパワーショベルが邪魔ですが)、

(キハ40@北浜駅)

(キハ40@北浜駅)

旧型のキハ40で2両編成だったのはラッキーでした♪

 

(もう知床連山は雲に隠れていました)

 

 

通学専用ダイヤの釧網本線

北浜駅からも、通学の高校生が数人乗車しましたが、

(釧網本線北浜駅)

(釧網本線北浜駅)

ウエディングカップルには目もくれずに、

(釧網本線北浜駅)

(釧網本線北浜駅)

黙々と乗車していました。

しかし車内は

(釧網本線キハ40)

(釧網本線キハ40)

真ん中の乗車口付近の床も占領される、北海道独特?の光景が、

(釧網本線桂台駅)

(釧網本線桂台駅)

学校が近い桂台までで終わりましたが、ボックス席で靴を履いたまま足を投げ出して占有する男子高校生には、ちょいと閉口でした(^^;

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でも、通学時間帯ならではの7時台には2本も運転され、2両編成が何時までも続くことを期待したいですね!

その後網走に戻って、まだチェックアウトしていなかった東横インオホーツクで

(東横インオホーツクの朝食)

(東横インオホーツクの朝食)

次の目的地函館に行く前にガッツリ朝食を頂くこともできました♪

 

 

線路内立入り禁止の看板

さて人気の北浜駅ですが、

(線路内立入禁止)

(線路内立入り禁止)

ホーム端に「線路内立入り禁止」の派手な看板が立っており、実は一番列車到着時に

ウエディングカップルを撮影していた中国人カメラマンはホームの向こう側から撮影していたのでした(^^;

増加する中国人旅行客対策なら、中国語を一番上に目立つように配置するか、同じ看板ではなくて、片側は中国人向けにした方が良いですよね!?

とはいえ、併設の喫茶店「停車場」も人気ですので、運が悪くなければゆっくりと楽しむことが出来る北浜駅です♪

網走に泊まるなら、トレインビューの東横インオホーツクがお勧め

上記の様に私が宿泊した北浜駅訪問に便利な、東横インオホーツクの情報は、下のリンクをクリックしてみてください♪

トレインビューの東横インオホーツクがお勧め

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ご愛読ありがとうございました♪

 

 

ライター紹介 ライター一覧

鉄道スナップカメラマン りーさん(佐藤 理)

鉄道スナップカメラマン りーさん(佐藤 理)

鉄道沿線で育ったせいか鉄道が大好きで、20代は線路の保線機械の仕事をして、鹿児島に2年半住んでいました。今も片道2時間以上の超遠距離通勤を楽しんで、毎日鉄分補給しています。学生時代から人物も取り始め、人間味のあるスナップを撮り続けています。ご家族やカップル等の出張撮影承ります。

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